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Furudateのブログ

プログラミングやネットワーク系の知識・技術がメインのブログ。技術メモ帳的な感じになるかと。岩手から発信していきます。

gitignore_global.txtについて

Git

こんばんは。


前回、SourceTree for Windowsをインストールしました。

この際、何気にスルーしましたが、最初のセットアップ画面に[Allow SourceTree to modify global Git and Mercurial config files]という項目がありました。

f:id:Furu222:20130528045504j:plain


また、下のようなポップアップも出ました(実はよく分からなくてとりあえずYes押してましたw)
f:id:Furu222:20130528191951p:plain


実はこれ、何気に重要なようです。

実はSourceTreeさんはグローバルなコミット無視リストを作成します。
つまり、リストにある拡張子は、ステージングやコミットの際、無視されるのです。
そのリストこそが、gitignore_global.txtなのです(Windowsの場合は)。

リストにはdllやexeなど、確かにコミットをあまりしなさそうなファイル形式が載っています。
しかし、SourceTree を使ってないときにも影響がでるらしく、たちが悪いそうです。

そして、この設定をしてもいいよ!っていう項目が、上記に書いたセットアップ画面のチェック項目やポップアップなのです。
(ポップアップはこの設定に気づかないユーザが多発したらしく、注意を引くように出すようにしたそうです)


この設定は、Tools > Options の Git タブで解除等できます。
また、txtファイルはマイドキュメント上に保存されているようです。

コミットがなぜかされないファイルがあった場合は、これを見なおしてみましょう!


今回は以上です。

ではではー。